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真言宗・総本山・金剛峰寺

816年開祖空海が高野山を真言密教の根本道場とし、835年空海入定
1593年豊臣秀吉が亡母の菩提を弔うため金剛峯寺を建立されました。
1643年 徳川家光が家康・秀忠の御霊を祀るため徳川家霊台を建立し、
皇室(後醍醐天皇、後鳥羽法王など)大名(上杉、武田など)など時の執政者との縁が深いお寺です。

金剛峰寺の紹介

金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある、高野山真言宗総本山の寺院です。
高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000メートル級の山々に囲まれた標高約800メートルの平坦地に位置し
百か寺以上の寺院が密集する、日本では他に例を見ない宗教都市です。
京都の東寺とともに、真言宗の宗祖である弘法大師空海が宗教活動の拠点とした寺であり、
真言密教の聖地、また、弘法大師信仰の山として、21世紀の今日も多くの参詣者を集めています。


金剛峰寺

■宗 派  真言宗
■開 祖  空海(弘法大師)
■経 典  大日経、金剛頂経
■本 尊  大日如来
■本 山  高野山金剛峯寺(和歌山県)
■寺院数  約12,000ヶ寺
■信者数  約13,820,000人
■場 所  和歌山県伊都郡高野町高野山132

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