葬儀後の手配

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2011年9月15日


母は随分前に亡くなっておりますが、父が先日亡くなり家族葬で葬儀は済ませることができましたが、
これからどうしたらいいのかわかりません。
若くして父が往ってしまったので、祀るにあたり全くわかりません。
教えていただけないでしょうか


葬儀は終わられ、初七日も終わられたようですので、納骨や四十九日などを考えなくてはなりません。
お寺や宗派や地域よっても様々で、四十九日までに七日、七日のおつとめが行われる場合もあれば、
省略される場合もあります。
しかし四十九日は大事な法要です。お寺さんに来てもらい、お経をあげて頂くことをお勧めします。
その際、位牌が白木の位牌から本位牌(黒塗り)へと入れ替わります。
白木の位牌はお寺さんに持って帰ってもらい、お寺でお炊き上げをしてもらいます。
今後は本位牌でお祀りをしていくことになります。

また、納骨は、四十九日や一周忌などの法要に合わせて行います。
地方 によっては葬儀後すぐに納骨するケースもありますが、
お墓がある場合は、四十九日や一周忌や三周忌などの法要に合わせます。
お墓がないなどの理由があれば、お寺や霊園にある納骨堂に一時的に預かってもらうということもでき、
だいたい三周忌をめどに正式に納骨を行います

散骨も場所によっては許可制となります。
また専門業者によっては火葬許可証・埋葬許可証などの提出を求められます。


ありがとうございました。
まずは四十九日の法要の準備から始めたいと思います。


納骨

遺体をお墓に葬る事を「埋葬」と言いますが、現在では、遺体を火葬して遺骨を墓石の下の納骨室に骨壷ごと収めています。
したがって遺骨を納骨室におさめたところで、「埋葬」は完了するということになります。

納骨をする時は、納骨式を行います。
故人の近親者、ごく親しい友人、知人などごく内輪で行います。
仏式では一般的に忌明けの四十九日に納骨することが多いようです。
本堂で法要をして、その後お墓に出向き、お経をあげてもらいます。

納骨の流れ
お墓の石蓋を開く→施主が骨壷を納める→石蓋を閉じる→卒塔婆(そとうば)を墓石の後ろに建てる→
墓前に花や線香を供える→僧侶の読経の後、順番に焼香→冥福を祈る
納骨後
参列者全員で故人の供養のために会食をします。
場所は自宅や料亭、レストラン、ホテルなど。
会食の席では、施主が納骨後の挨拶をしますが、内輪の集まりなので、形式を気にすることはありません。


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