生前戒名普及会
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四十九日

四十九日とは来世の行き先が決まる最も重要な日で

故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます。

当会では、四十九日の法要、他仏壇・位牌・お墓開眼等を営むお寺を

当会で戒名を受けられた方に限りご紹介致します。

詳しくは生前戒名普及会まで

 TEL:0120-417429 お問合せ下さい。

中 陰

故人が亡くなった日から四十九日間を中陰と呼び、7日ごとに法要を行い

この法要を中陰法要といいます。

初七日(しょなのか)7日目
二七日(ふたなのか)14日目
三七日(みなのか)21日目
四七日(よなのか)28日目
五七日(ごなのか)35日目
六七日(むなのか)42日目
七七日(四十九日)49日目

人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩き、あの世を目指します。

その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれ

罪が重いと魂を清めるため地獄に落とされるますが、遺族が法要を行い、お経の声が審判官に届けば赦される。

それが7日毎に行なう「中陰法要」です。

また、四十九日を3ヶ月に渡って行う事は、「身を切る」と言って嫌われる為、法要を切り上げる事もあります。

最近では葬儀の日に初七日、四十九日の法要を済ましてしまう事も多く

四十九日目の法要は満中陰・尽中陰とも言われています。

位牌は、四十九日までに葬儀の際の「白木の位牌」から本位牌に作り変えます。

(浄土真宗は位牌を作らず、法名軸を用意します)



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